2008年01月18日

次元ダムド

『次元ダムド』

モンスター/19枚
上級6枚
ダーク・アームド・ドラゴン×3
邪帝ガイウス×3

下級13枚
ライオウ×3
異次元の生還者×3
魔導戦士ブレイカー
墓守の偵察者×3
墓守の番兵
魂を削る死霊
メタモルポット

魔法/13枚
大嵐
サイクロン
エネミーコントローラー×2
ライトニング・ボルテックス
洗脳―ブレインコントロール
次元の裂け目×2
異次元からの埋葬×3
封印の黄金櫃
D・D・R

罠/8枚
聖なるバリア―ミラーフォース―
激流葬
マクロ・コスモス×3
神の宣告×3


計40枚



コメント
反省はしてません。
posted by 葛城抜刀斎 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

ダーク忍者

『ダーク忍者』

モンスター/20枚
上級6枚
ダーク・アームド・ドラゴン×3
邪帝ガイウス×3

下級14枚
速攻の黒忍者×3
魔導戦士ブレイカー
終末の騎士×3
ネクロ・ガードナー×3
異次元の偵察機×3
魂を削る死霊

魔法/13枚
増援×2
大嵐
サイクロン
早すぎた埋葬
エネミーコントローラー×3
収縮×3
ライトニング・ボルテックス
洗脳―ブレインコントロール

罠/7枚
聖なるバリア―ミラーフォース―
激流葬
奈落の落とし穴×3
サンダー・ブレイク
死のデッキ破壊ウイルス


計40枚



コメント
久々の黒忍者デッキです。
《終末の騎士》が出た当初からなんとなく考えていたのですが、やっと形になりました。

基本的に《終末の騎士》で墓地に送るのは《異次元の偵察機》ですが、場合によっては《ネクロ・ガードナー》もありです。
偵察機が墓地に送れたら、《速攻の黒忍者》の登場。
あとは逃げたり逃げなかったり、お供を連れて帰った次のターンにガイウスを出したり出さなかったり。

《終末の騎士》は偉大です。

そして、墓地に闇が溜まるということは《ダーク・アームド・ドラゴン》の出番ですね(笑

初手に握っていたら、忍者よりコイツを出したくなります(オイ
また中盤〜終盤にかけて引いたとしても、黒忍者やガードナーで上手く墓地調整しつつ出していきましょう。


このデッキを使ってみて、《ネクロ・ガードナー》の優秀さに初めて気付きました。

まず、攻撃を止めることができる。
黒忍者は効果を使うと場ががら空きになることがよくにあります。
ダイレクトを食らいやすく、ライフを気にする事が多かったわけです。
しかしコイツの効果を使えば、無駄なダメージを受けなくて済みます。
また、遠まわしに生け贄確保もできます。
殴り1キルのデッキ相手にも足掻けるかもしれません。

次に属性と種族、ステータス。
死デッキの媒体にピッタリ。
墓地にいて欲しいし、増援でサーチもできるので。

最後にフリータイミングで効果が使えること。
これが一番大きい。
墓地に闇が溜まりすぎても自分のターンで効果を使うことで、墓地を調整できます。

また、ライダー処理にも一役かいます。

このデッキだと《奈落の落とし穴》があるので、

ライダー召喚

ガードナー効果発動

ライダー効果発動

奈落発動効果

というふうにすればライダーと疑似1:1交換できますよ〜。

便利すぎて困る。

《終末の騎士》や《ダーク・アームド・ドラゴン》を使うなら、選択肢のひとつに入る奴ですよ。
攻めには使えませんが、守りを強化してくれます。


とまあ、なんか《ネクロ・ガードナー》を誉める記事になってしまった(笑


とりあえず、黒忍者は今後もフィールドと次元の間を駆け回りますよ。
posted by 葛城抜刀斎 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

ジャンク

『ジャンク』

モンスター/20枚
上級2枚
人造人間―サイコ・ショッカー
激昂のムカムカ

下級18枚
E・HEROアナザー・ネオス×2
E・HEROエアーマン
賢者ケイローン×2
D.D.アサイラント
魔導戦士ブレイカー
異次元の女戦士
異次元の戦士
ならず者傭兵部隊
巨大ネズミ×3
お注射天使リリー
N・グラン・モール
魂を削る死霊
聖なる魔術師
D.D.クロウ

魔法/16枚
貪欲な壺
大嵐
サイクロン
早すぎた埋葬
光の護封剣
スケープ・ゴート
洗脳―ブレインコントロール
地砕き
ライトニング・ボルテックス
抹殺の使徒
強制転移×2
増援×2
月の書
エネミーコントローラー

罠/6枚
激流葬
聖なるバリア―ミラーフォース―
奈落の落とし穴×2
砂塵の大竜巻
リビングデッドの呼び声


計42枚


サイド

モンスター/9枚
上級0枚

下級9枚
スナイプストーカー
フォッシル・ダイナ パキケファロ×3
デス・ウォンバット×3
D.D.クロウ×2

魔法/2枚
ライトニング・ボルテックス
抹殺の使徒

罠/4枚
砂塵の大竜巻×2
レインボー・ライフ×2



コメント
素直に組んだらこうなっていました。

そつなくというか、昔の『ノーカオス』というか、『地リクル』というか。
で、他にも使いやすいカードを入れていったらこんな形に。

なんか懐かしさを感じます(笑

基本的にはネズミを中心としたデッキです。
ネズミから呼べるモンスターは優秀な奴が多いですからね。

力押しなら《激昂のムカムカ》《お注射天使リリー》
リクルからデカブツがポンと登場するのがネズミの良いところ。
普通リクルから出てくるのはピラタを除けば良くて1500程度。
しかしこいつらは自身の効果で3000をも越える攻撃力を手にします。
これだけデカいと場の雰囲気を一気に塗り変えることも可能です。
フィニッシャーとしても十分のデカさですね。
他にも《逆ギレパンダ》もサイズはデカいです(正確に言うとデカくなります)。

モンスター除去なら《ならず者傭兵部隊》《異次元の戦士》《N・グラン・モール》
破壊、除外、バウンスとなんとバランスのいいことか(笑
相手がいやな顔すること請け合い。
特にモールはハメること(モールゲー)もできるのでエンドカードにもなり得ます。

総評して、迂闊に《巨大ネズミ》を殴るなということ。

特にこれといってないなら《巨大ネズミ》で繋げておけばいいんじゃないですかね。

で、あとはといいますと戦士でサポートしています。
《増援》が使いやすくてたまりません(笑
状況に応じて対応できますしね。

あと、《賢者ケイローン》
こいつはいぶし銀な働きをします。
コストはありますが、こいつがいる限り魔法罠への牽制ができます。
また、先出しされたロックカード等の破壊もできますしね。
注意するのは《奈落の落とし穴》と《激流葬》
下手に踏むと嫌なので、優先権を行使するかどうかは考えから出しましょうね。

サイドはこれといっていうことはないかな〜
あえていうなら、《デス・ウォンバット》はそれほど必要じゃないということぐらいですね。
今回バーンとあたったのにもかかわらず、2戦目もサイドに眠ったままとか(笑

今の時代、《デス・ウォンバット》1枚で止まるバーンなんてそうそういるもんじゃありませんからね。


パッとレシピを見ても、果たして強いのかどうか自分でもよくわかりません。
でも使ってみるとなぜかしっくりくるという。
不思議な感覚。

それは自分が素直に組んだ証拠なのかもしれないですね〜

今の時代にはまったくついて行けてないデッキですが、フリーとかで使うぶんには結構いいデッキだと思います。

勝てる勝てないの保証はしませんよ〜


そういえば今年の干支ってネズミでしたね。
これを書いている途中でフッと気付きました。

なんたる偶然…
それとも必然?
posted by 葛城抜刀斎 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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