モンスター/17枚
上級0枚
下級17枚
スナイプストーカー
ネクロフェイス×2
ネイビィロイド×3
閃光の追放者×3
魔力吸収球体×3
光の追放者×3
ニードルワーム
メタモルポット
魔法/8枚
異次元の境界線×3
墓守の使い魔×3
レベル制限B地区
封印の黄金櫃
罠/16枚
マクロコスモス×3
神の宣告×3
魔宮の賄賂×3
天罰×2
光の護封壁
グラヴィティ・バインド―超重力の網―
エンペラー・オーダー×2
サンダーブレイク
計41枚
コメント
真面目にロックデッキを組んだことない私がロックデッキを組んだらこうなりました。
ロックデッキを組むにあたり、勝ち方がわからない私は、
「ロックデッキの勝ち筋ってなに?」
と聞いてみました。
すると、
「バーンじゃね」
「イナラベでビート」
という答えが帰ってきました。
そうか〜、と思いつつまったく参考にしてないとかw
で、結局こんなかたちに。
勝ち筋というと、デッキ破壊…ですね。
ロックを決めて、あとはひたすら相手のデッキが無くなるまで待つだけです。
超スローデッキ破壊です。
とにかく、時間をかけてデッキ破壊をするというのがコンセプトです。
ロックパーツは、
《グラヴィティ・バインド―超重力の網―》
《光の護封壁》
《レベル制限B地区》
《異次元の境界線》
これらはもちろんのこと、
《光の追放者》or《閃光の追放者》or《マクロコスモス》+《墓守の使い魔》
というコンボロックもあります。
また、次元はいろいろなデッキのメタになりますから使い勝手はいいですよ。
魔法も墓地に溜まらないし(笑
そしてロックを守るのに、
《魔力吸収球体》
《ネイビィロイド》
《神の宣告》
《魔宮の賄賂》
(《天罰》)
(《エンペラー・オーダー》)
を使っています。
特に《ネイビィロイド》良いですよ。
手札1枚が《王家の呪い》(に近い)となるわけですからね。
また《魔力吸収球体》は《マジック・ジャマー》っぽい役割で。
昔のロックには結構使われていたみたいで、強いですよ。
本当は《トラップ処理班Aチーム》も入れたかったんですが、微妙だしスペースもないので今回は見送りました。
そして勝ちへのキーカードは、
《ネクロフェイス》
《ニードルワーム》
《メタモルポット》
《魔宮の賄賂》
(《墓守の使い魔》)
(《エンペラー・オーダー》)
微妙に相手にドローさせたり、デッキを削ったりするカードが満載です。
まあ、保険程度に《ニードルワーム》と《ネクロフェイス》入ってますが。
まあコツは、とにかくゆっくりと決闘することです。
大会、制限時間があるマッチではとにかくゆっくりと決闘しましょう。
1戦目は取るつもりで、あわよくば制限時間ギリギリに勝つつもりで。
2戦目はエキストラに入るつもりで。
3戦目があるなら、ここは必ずエキストラデュエルにするつもりで。
このくらいの気持ちで決闘を進めて下さい。
とりあえず、エキストラが重要になるデッキですから、サイドはエキストラ対策中心に組んでいいと思います。
まあこんな感じですかね。
本当は《ニードルワーム》とか結構派手にデッキを削るカードは入れたくないんですけどね。
ロックパーツとロックを守るパーツのみで構成したいんですけど。
完璧にロックを決めて、自然に相手がドロー死するまでドローゴーするような。
そうなると益々《魔宮の賄賂》が重要になるわけで。
まあ、相手のデッキが40枚じゃ無ければつらいので今の形がいいのかなと。
パッと考えて、上記のデッキでだいたい相手のデッキが55枚くらいまでなら勝てる可能性があるので、結構大丈夫かなと(何が
まあまあ皆さん、勝ちに急ぐのはいけません。
まわりくどいかもしれませんが、ゆっくりといきましょうや。
相手にとってはウザいことこの上ないでしょうがね。

