2009年03月20日

ケミカオス

『ケミカオス』

モンスター/23枚
上級5枚
トラゴエディア
冥府の使者ゴーズ
ダーク・アームド・ドラゴン
カオス・ソーサラー
サイバー・ドラゴン

下級18枚
ゾンビ・マスター
馬頭鬼
魔導戦士ブレイカー
異次元の女戦士
キラー・トマト×2
終末の騎士
次元合成師×3
ゴブリンゾンビ×2
オネスト×3
クリッター
ゾンビキャリア
ファントム・オブ・カオス

魔法/12枚
大嵐
サイクロン
死者蘇生
地砕き
強制転移×2
スケープ・ゴート
洗脳−ブレインコントロール
月の書×2
闇の誘惑×2

罠/6枚
聖なるバリア−ミラーフォース−
激流葬
奈落の落とし穴×3
次元幽閉

計41枚



コメント
夢珠さんが大会で使ったデッキのもとになったデッキ。
また、デュークさんが最近使ってるスタンの参考になったデッキでもあります。
なんか身内に好評で結構嬉しかったりします。

デッキ名に関しては…まあ…
前からやってる決闘者は《カオス・ソーサラー》が入ってるだけで『〜〜カオス』って名にしたいんです!
あっ、《ファントム・オブ・カオス》にもカオスがありますね。
じゃあ『〜〜カオス』でもいいか!


閑話休題


このデッキは

1.《カオス・ソーサラー》が帰ってきたから使いたい
2.新制限でちょっとは環境の速度も落ちたと思うからゆっくりとしたデッキを
3.前のリクルカオスっぽいデッキ感じで
4.とりあえず様子見
5.小さな繋がりを楽しみたい

以上のことを踏まえて(?)組んだデッキです。

魔法・罠は自分の中でそつないものをチョイスしたつもり。
あまり考えてないけど、あとから《闇の誘惑》はシナジーするなぁと感じたくらい。

モンスターは多めになってしまい、本当は削りたいけどなかなか…
本当はもっと入れたいモンスターがいるんだけど、泣く泣くこと形に落ち着いています。
(トラゴがもっと欲しい、シャイン・エンジェル入れたい、チューナー欲しい、etc.)

動かし方としてはいろいろ有るんで簡単にはまとめられないです。

特に重要なとこを挙げると《キラー・トマト》の使い方かな〜

いつも効果を使わせてくれるとは限らないですけど、トマトで何を持って来るかは重要です。
手札や墓地の状態でかわります。
手札にモンスターがいるかいないかとかね。

例を挙げるなら、モンスターがいないとき。
後に続いていけるモンスターを出します。
(《キラー・トマト》《ゴブリンゾンビ》《クリッター》)

またモンスターがいてもどんなモンスターかというのも関わります。
例を挙げるなら、《ゴブリンゾンビ》を持っているとき。
攻めにいきたいなら《ゾンビキャリア》を持ってきてシンクロを狙ったり、攻め時でないなら《終末の騎士》で墓地肥やしたり(《ゴブリンゾンビ》は効果でモンスターを引っ張れるので多少のことでは息切れしないから下準備に回れる)、とか。


後は《次元合成師》をうまく使いこなしましょう。
《闇の誘惑》のコスト、《異次元の女戦士》の効果《ファントム・オブ・カオス》の効果、《カオス・ソーサラー》の召喚コスト、《ダーク・アームド・ドラゴン》の効果コスト《馬頭鬼》の効果、《ゾンビキャリア》の効果、あと自身の効果や相手のせいで除外されたカードを上手いこと回収していきましょうね。


まあいろいろありますが、机上の空論って言われればそうなんですけどね…
タッグフォースのバカCPUを相手に回してるだけですから。
(《トラゴエディア》《カオス・ソーサラー》《魔導戦士ブレイカー》は使えないので代理を使って回してます)

でも自分的に面白い動きができるデッキが作れたから満足してます。

正直、夢珠さんやデュークさんの組んだデッキの方が使い易くて強いと思います。
どちらかというと自分の方は『〜できたらいいな、したいな』っていう要素が満載ですからね。
でもそれがこのデッキを作るきっかけなんだからしょうがないです。


こんなデッキがどこまで通用するかはわからないですけど、悪いデッキではないと思うんで、使うならサイドデッキを頑張りましょう。


まあなんというか…

もっとこんなデッキが戦えるような環境速度にならないかな〜(本音
posted by 葛城抜刀斎 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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