2007年09月10日

サクリキングマスター

『サクリキングマスター』

モンスター/20枚
上級0枚

下級20枚
魔導戦士ブレイカー
ゾンビマスター×3
マンジュ・ゴッド×3
ゴブリンゾンビ×3
クリッター
サクリファイス×3
ワイトキング×3
ワイト×3

魔法/16枚
大嵐
サイクロン
早すぎた埋葬
生者の書―禁断の呪術×3
イリュージョンの儀式×3
奈落との契約
高等儀式術
悪夢再び×3
生還の宝札×2

罠/4枚
聖なるバリア―ミラーフォース―
激流葬
死のデッキ破壊ウイルス
リビングデッドの呼び声


計40枚


コメント
サクリファイス+ワイトキング+ゾンビ・マスターでサクリキングマスターです。
私の趣味爆発のお気に入りデッキです。

最初はサクリキングだけでしたが、マスター+生還のドロー加速が強いなぁと感じて組み込んでみました。
儀式は手札や場のモンスターカードを失いやすいのでドロー加速はかなり重要です。
ドロー加速しなくてもゴブゾンである程度稼ぐことができます。

序盤の立ち回りは初手との相談です。
儀式パーツが揃っていたり、マンジュで揃うようなら儀式中心に展開します。
ゴブゾンやゾンビ・マスターがいるなら、ゾンビ・マスター中心に展開します。

そして中盤は儀式中心でもゾンビ・マスター系統、ゾンビ・マスター中心でも儀式系統のカードが揃ってくるのでこの二つを織り交ぜつつ展開します。

で、終盤。
ワイトキングが育っている頃だと思いますのでワイトキングのパワーでフィニッシュ。

このように立ち回るのが理想です。
まあ大体はワイトキングの出番がなく、
サクリファイス降臨→吸収→ゾンビ・マスター召喚or特殊召喚→効果→並べてラッシュ
で終わることが多いです。

んで、悪夢再びが3枚入っていることについて。
回収対象はサクリファイス、ゾンビ・マスター、ワイトキングとこのデッキのキーカードばかりです。
また、儀式といいゾンビ・マスターといいモンスターを使うと効果ばかりなので悪夢再びと相性は抜群です。
このカードおかげでサクリファイスを惜しむことなく生け贄やコストとして墓地に送ることができます。
また儀式モンスターより儀式魔法が多いのもこのカードおかげ(?)です。

苦労して倒したサクリファイス、ゾンビ・マスター、ワイトキングがまた出てくるとなると名前の通り「悪夢再び」と感じるでしょうね。


このデッキの主な弱点は除外や墓地封鎖、スキドレ、ライオウなどですね。

特にスキドレはバルバロスが出てきたので無視できないデッキジャンルになりました。
ライオウもハイビート系のデッキにいるかもしれません。

大会等で実際に使うならこの辺りに注意してメインやサイドを組むといいですね。


しかし手軽な除去(主に魔法)が減った今、サクリファイスは優秀なモンスター除去になりますよ。

少なくとも私はそう思います。
posted by 葛城抜刀斎 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(1) | デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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