モンスター/16枚
上級0枚
下級16枚
天空の使者ゼラディアス×3
死霊騎士デスカリバー・ナイト×3
天空聖者メルティウス×3
豊穣のアルテミス×3
闇の仮面×2
深淵の暗殺者
メタモルポット
魔法/6枚
天空の聖域×3
収縮×3
罠/22枚
聖なるバリア―ミラーフォース―
攻撃の無力化×3
強烈なはたき落とし×3
天罰×3
盗賊の七つ道具×3
マジック・ジャマー×3
神の宣告×3
畳返し×3
計44枚
サイド
モンスター/6枚
上級3枚
サイバー・ドラゴン×3
下級3枚
フォッシル・ダイナ パキケファロ×3
魔法/0枚
罠/9枚
王家の呪い×3
昇天の黒角笛×3
生け贄封じの仮面×3
コメント
12/2の公認大会で使用したデッキ。
《強烈なはたき落とし》が出たのでパーミッションが組みたくなり、組みました。
あれこれ考えていたら、デッキ枚数が多くなってしまいました…
かなり尖った構成になっています。
メインにカウンターが21枚とか(笑
やはり《強烈なはたき落とし》は発動条件も緩く、使いやすくとてもいいカードだと感じました。
しかしただ使うだけでは不確定1:1交換にしかならないので、なるべく有利なまたは有利になりそうな状況で使いたいですね。
また《畳返し》をメイン採用するかどうか悩んだのですが、《魔導戦士ブレイカー》の復活やダーク系サポートの《終末の騎士》の登場、《E・HEROエアーマン》、帝各種やガジェット各種を意識して無理やり詰め込みました。
結果、今回はいい方向に働きました。
サイドについてですが、
《サイバー・ドラゴン》
《人造人間―サイコ・ショッカー》をフォトれればなぁと思って。
または、対1900〜2000モンスターのために。
《フォッシル・ダイナ パキケファロ》
特殊召喚メタに。
カウンターで守ってやればウザいんじゃないかなと。
《王家の呪い》
相手の《神の宣告》や《魔宮の賄賂》メタに。
一応、《砂塵の大竜巻》や《サイクロン》、《ツイスター》等にも使えます。
《昇天の黒角笛》
《ダーク・アームド・ドラゴン》や《ダーク・クリエイター》の特殊召喚をカウンターしたくて。
また《サイバー・ドラゴン》や《D−HERO Bloo−D》、天魔神やコンタクト融合などもカウンターできます。
《生け贄封じの仮面》
上級対策。
《光と闇の竜》などのために。
こんな感じです。
本当は《黒板消しの罠》とかも入れたかったし、サイドもカウンターばっかりにしたかったのですが、流石にそれは厳しいと判断しました。
まあ当然ですよね〜。
最後に、《魔宮の賄賂》を採用していない件について。
とりあえず持っていないということ、借りれなそうかなということがありました。
でもそれより、相手に1ドローされるのが嫌だったんですね。
カウンターは最高でも1ターンに5回しかできません。
可能性として、相手がそのターンに5回以上なにか行動することもあります。
そして1ドローされるということはその行動を増やしてしまうかもしれないし、こちらのカウンターが間に合わなくなる可能性が出てくることがあるからです。
ほとんどの場合、そのようなことはないと思いますし《魔宮の賄賂》はそれを考えても使いやすいのは確かなことです。
でも、ひとつの考えとしてこういった意見もあっていいんじゃないんですかね?
まあ空論ですよ、うん。
実際に使ったことがないわけですからね〜。
とりあえずパーミッションを組んで使ってみて思ったことは、
『難しい』
の一言に尽きます。
今回特化させすぎたこともあるかもしれませんが。
パーミッションは息切れが早く、場が整わないからには始まりません。
その辺を意識してもう少し使いやすく、デッキをスマートにした方がいいかもしれませんね〜。

